激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 建設用電線/コロナ前水準に回復せず/銅価高騰で荷動き低調 建設用電線は前年同期を上回るものの、例年の水準までの回復には至らないとの見方が強い。首都圏の再開発といった大型工事案件に加えて、ショッピングセンターや工場のメンテナンス、住宅設備関連などの中小工事案件向けが低調に推移している。屋内配線用電力ケーブルのVVF(ビニル絶縁ビニルシース平形)は銅価格などの高騰に伴い製品価格が上昇。電材店が買い控えるケースも出ている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →