激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 電炉大手の東京製鉄は9日入荷分から宇都宮工場以外の5拠点で鉄スクラップ購入価格をトン当たり1000―1500円下げた。田原工場と岡山工場の2拠点では、新断類を1500円、その他品種を1000円それぞれ下げた。名古屋サテライトヤード、九州工場、高松鉄鋼センターの3拠点では全品種一律で1000円それぞれ下げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →