激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日鉄ステンレスは7―9月積みフェロクロムの価格交渉で、4―6月比16%の引き下げで大手生産者側と13日までに合意した。欧州で先行決着していた。ロシアのウクライナ侵攻を受けて前回大幅上昇した反動で、前回の上昇分を下げ調整した格好。ただこれまでの需給ひっ迫が欧州の不需要期で緩和している面もあり、エネルギーなどコスト高の状況も続いているため、先行き下げが続くかは不透明だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →