激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、6月の出荷量は前月比18・8%増の117万4513トンとなり、3カ月ぶりに増加した。前年同月比では9・8%減だった。前月は中国・上海の都市封鎖によるサプライチェーンの混乱や大型連休に伴う稼働日の減少で、出荷量が大幅に落ち込んでいたが、6月から都市封鎖が解除されたこともあり、一定の水準を回復した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →