SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ H2電炉買値 東西4.5万円に急上伸 中部は様子見

2022.08.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内の鉄スクラップ市況が25日に大きく上昇した。続騰するアジア向け輸出価格が国内価格を引っ張った。全国的にトン当たり3000円値上がりし、電炉メーカーのH2購入価格(産業新聞調べ、25日時点)は関東地区と関西地区がそれぞれ4万5000円前後に上昇。関西では約4カ月ぶりの大幅反発となった。ただしメーカーの夏季減産の影響で需給バランスが特に緩い中部地区は25日時点で様子見横ばいを保ち、H2買値平均は4万1500円前後にとどまっている。





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