激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は、1日入荷分から鉄スクラップの購入価格を全拠点で上げた。上げ幅は、宇都宮工場がトン当たり1000円で、田原工場と九州工場が各1500円、岡山工場と高松鉄鋼センターが各2000円、名古屋サテライトヤードが2500円。同社が自社拠点の買値を反転上昇させた8月19日以来、5回目の価格改定になる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →