激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。前四半期より約10―22%安い「トン115ドルと133ドル」を一部の生産者が提示してきた。4四半期連続での下落は確実。ただ、スポットプレミアムは100ドルを切る水準も出始めている。国内需要に対し需要家側は悲観的なことから、115ドルの提示額でも高いとの印象を持つ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →