激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 7月の鉄スクラップ輸出量は43万5000トンだった。前月から10・9%、前年同月比では27・3%それぞれ少ない。日本からの輸出全体の約6割を占める韓国向けとベトナム向けの輸出量が前年同月から約4割減ったことが影響した。ロシアの割安なビレットがアジアに流入したことなどが両国の鉄スクラップ需要を低迷させた。日本からの輸出総量は3カ月連続で前月から減り、14カ月連続で前年同月から減っており、昨年来の輸出の衰えを映した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →