激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国薄板最大手の宝山鋼鉄は10月積みの鋼板類の販売価格を据え置くとこのほど発表した。前回まで熱延コイルで2カ月連続合計300元(約6000円)下げていた。秋の需要期を迎えたが不動産建築の不振や各地の新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要は振るわず、軟調な鋼材市況も考慮したとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →