SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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8月全国粗鋼734万トンに減産 輸出抑制への対応続く

2022.09.26 / 1 min read
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 全国粗鋼生産量は8月に733万9000トンと前年同月比7・4%減り、8カ月連続減少した。半導体・部品不足による自動車の減産や国際鋼材市況の下落による輸出抑制への対応が続いた。自動車生産は下期に挽回が見込まれ、KD部品の輸出が増加しており、建築・土木は需要期を迎え、需要は上向く見通し。ただ、ロシア・ウクライナ情勢や中国経済の減速、円安進行など市場の不安定要素は多く、粗鋼生産はなお調整が続く見込みだ。

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