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伸銅品需要 22年度見通し下方修正

2022.09.26 / 1 min read
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日本伸銅協会は26日、2022年度の需要(生産量)が前年度より1・5%少ない76万100トンになりそうだと発表した。上期のロシアによるウクライナ侵攻や上海ロックダウンの停滞、半導体不足による自動車減産を受けて前回予想から3万1700トン下方修正。ただ、下期には半導体の充足が見込まれるほか、世界的な自動車生産の回復などで復調するともみる。同時に発表した中期見通しでは、26年度の需要を81万9500トンと予想した。





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