激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の鉄スクラップ業者などで構成する関東鉄源協同組合の3代目理事長にミナミ(本社=千葉県柏市)の南光司社長が就いた。9月27日開催の通常総会で選任された。組合は鉄スクラップの輸出入札を毎月実施。組合員が集める鉄スクラップを落札商社に販売し、商社が輸出している。「伝統は守るべきもの、組織は変革すべきもの」と話す新理事長に、今年設立20周年を迎えた組合の今後の方針などを聞いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →