激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄の交通産機品事業部(小野田謙一執行役員事業部長)は車輪や車軸などの鉄道車両品、クランクシャフトをはじめとする自動車産業機械品ともに、グローバルでの2022年度販売数量は前年度を上回るペースで推移している。特に米国で鉄道車両品を製造するスタンダード・スチール(SS)は車輪、車軸ともに過去最大の販売を見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →