激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国小棒懇談会は24日、都内の鉄鋼会館で定例会見を行い、遠藤悟会長(日本製鉄執行役員厚板・建材事業部長)は商慣習の見直しについて「関係省庁による建設業界に関する有識者へのヒアリングが行われ、民間工事の契約の在り方や物価スライド条項の民間工事契約の適用に対する対話が活発化している。『公共工事のようにスライド条項の適用を求める声が建設業界から相次いでいる』などの報道がみられ、関係団体との対話とともに足元の実取引で対話を進めていかなければならない」と強調した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →