SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

1―3月 高炉主原料価格下げ調整 鉄鉱石18%安

2022.11.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 高炉大手の主原料の四半期調達価格は下げ調整の様相だ。業界関係者によると、足元のスポット価格から、来年1―3月の鉄鉱石は10―12月比18%下げの見通し。変動しながら高止まりの原料炭は10―12月で7―9月比1%程度の下げの見通し。いずれも2四半期連続で下がる。足元では中国の需要回復期待から鉄鉱石相場が上がるなど、変動も見られるという。一時より落ち着いている原料炭も豪州の天候次第で上昇しかねない需給環境だ。

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