激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が先月30日に発表した10月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比9・4%減の163万2000トンとなり、4カ月連続で減少した。不動産市況の低迷などによる中国の経済失速や、通貨安に伴う新興国の景気下振れが影響したもので、市況の目安となるホットコイルはアジアで500ドル台にまで落ち込んでおり、高炉メーカーも輸出成約に苦戦している。前月比では1・5%増。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →