SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ 関東落札価格5万932円 国内相場けん引材料に

2023.01.13 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の鉄スクラップ加工業者らで作る関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)は、12日に実施した1月契約分(2月積み)の鉄スクラップ輸出入札で、地区相場をトン当たり1000―1500円上回る5万932円(H2、FAS=船側渡し)の平均落札価格を付けた。5万円台に乗せたのは昨年11月ぶり。冬季の鉄スクラップ供給難によって海外の鉄スクラップ需給が締まり、日本玉へのアジアからの引き合いが強まって今回の高値につながったようだ。国内の相場全体を高値圏に引っ張り上げる可能性が大きい。





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