激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄が20日に発表した2022年4―12月期決算(非連結)の経常利益は前年同期比42・3%増の341億円となった。23年3月期の通期業績見通しについて、前回予想から利益は変更せず、売上高は90億円減の3660億円に見直した。小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長は、「通期売上高予想の見直しは販売価格下落と、輸出を中心とした数量減少が大きい」とコメントした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →