SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

錫地金 相場観にズレで荷動き鈍化

2023.01.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 錫地金の値ごろ感のつかみにくさが荷動きを鈍らせている。ロンドン金属取引所(LME)錫相場の年初比13%高を受け、国内の市中相場は6カ月ぶりに高値ベースでキロ4000円に到達。ただし国内需要は上向く気配がなく、年明けから買い場を逃す形となった。昨年は3000―6000円の過去最大レンジで乱高下した経緯もあり、扱い筋は相場観にズレを感じているもようだ。

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