SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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大阪地区、形鋼市況は横ばい 流通、価格転嫁急ぐ

2023.01.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪地区の形鋼市況は横ばいだが、流通各社が価格転嫁を急いでいる。市中相場はH形鋼がトン当たり12万4000―12万5000円(ベースサイズ)前後、一般形鋼の等辺山形鋼と溝形鋼がトン12万3000―12万5000円(同)前後だが、まとまったもので安値も散見される。まずはトン12万5000円を固め、さらに値上げを進める考え。

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