激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本工作機械工業会(会長=稲葉善治・ファナック会長)が26日発表した2022年の受注確報によると、工作機械受注額は1兆7596億円(前月比14・2%増)で2年連続の増加となった。4年ぶりに1兆7000億円を超え、暦年ベースでは過去2番面の水準を記録した。輸出が過去最高となり、受注をけん引した。同会予測の22年見通し1兆7500億円を若干上回った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →