激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは8日、2月積み鉛建値をトン3000円安の33万6000円に改定したと発表した。指標となるロンドン金属取引所(LME)の鉛相場は値を下げたが、為替の円安ドル高進行に支えられ、建値の下落幅は抑えられた。月内推定平均は33万6800円になった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →