激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
伊藤忠商事が権益を持つ原料炭鉱、アレゲニー(ロングビュー)が本年後半にも商業生産を開始するもようだ。2019年に米AMCI、韓国のPOSCOなどと開発に着手しており、コークス用の高品位強粘結炭年産400万トン体制を立ち上げる。脱炭素化の流れで新規開発が滞る中、ロシアのウクライナ侵略もあって原料炭は高値で推移している。低炭素化のためにも高品位の原料炭が求められており、伊藤忠商事は近年まれな新規開発を推進することで、製鉄に当面必須の原料炭を日本、アジアの需要家に安定供給する。



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