激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アジアからの日本の鉄スクラップへの買いが細っている。国際相場に比べて割高な価格がネックになっている。世界最大の鉄スクラップ輸入国のトルコで、震災後の復興需要が一服したこともアジアに様子見ムードをもたらした。さらに為替の円高が輸出の新規商談を難航させてもいる。輸出不振が国内市況をさらに下押しする材料になる可能性がある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →