激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国鉄鋼販売業連合会がまとめた、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする2月分の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比5%増、前年同月比9・1%増の15万4822トンとなった。前月比は4カ月ぶりの増加。2月販売量は前月比、前年同月比とも増加したが、いまだ需要の盛り上がりは感じられないとし、不需要期もあって中小建築案件は相変わらず少ない。この中でも市況は維持されている状況という。在庫はやや緩やかな増加傾向にあると分析している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →