SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

国内鉄スクラップ続落 海外相場下落、市況冷やす

2023.03.30 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内の鉄スクラップ市況が2週連続で下がっている。日本鉄スクラップ総合価格(3地区電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格平均、H2、産業新聞調べ)は29日にトン当たり5万2800円となり、前日から1000円、直近高値の16日から2500円それぞれ下がった。鉄鋼需要減退による海外の鉄スクラップ相場の下落や、為替の円高が国内市況を冷やした。輸出の不振が目先で解消される見込みは立っておらず、価格下落は今後も続く可能性が高い。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。