SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

日本製鉄、電炉転換を本格検討 八幡・広畑候補に CO2削減へ早期判断

2023.05.11 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄は10日、九州製鉄所八幡地区、瀬戸内製鉄所広畑地区を候補地として高炉プロセスから電炉プロセスへの転換の本格検討を開始すると発表した。2030年段階で温室効果ガス排出量を大幅に削減するには高炉から電炉への早期転換が必要と判断。八幡、広畑両地区を候補に具体化の検討に入る。社内の検討体制を整備し、社外の関係者を含めた検討を加速、早期実現を目指す。プロセス転換を急ぐ一方、低・脱炭素鋼材のNSカーボレックス・ニュートラルを9月に発売、社会全体の低炭素化に貢献する。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。