SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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薄板3品在庫 減少傾向 3月末411万トン

2023.05.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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3月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比2・4%、約10万トン減の411万1000トンとなり、2カ月連続で減少した。期末ということあって、メーカーの国内向け薄板3品の生産量は約148万トンと前月に比べ21万トン増えたが、自動車を中心にしたサプライチェーンの回復などがあり、例年以上の減少幅を記録した。410万トン台となるのは1年半ぶり。日本製鉄・薄板事業部では「減少トレンドが継続している」と分析している。

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