激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 3月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比2・4%、約10万トン減の411万1000トンとなり、2カ月連続で減少した。期末ということあって、メーカーの国内向け薄板3品の生産量は約148万トンと前月に比べ21万トン増えたが、自動車を中心にしたサプライチェーンの回復などがあり、例年以上の減少幅を記録した。410万トン台となるのは1年半ぶり。日本製鉄・薄板事業部では「減少トレンドが継続している」と分析している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →