SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関東輸出価格4万8167円 鉄スクラップ

2023.06.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の鉄スクラップ加工業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)は、9日に実施した6月契約分(7月積み)の鉄スクラップ輸出入札でトン当たり4万8167円(H2、FAS=船側渡し)の落札価格を付けた。5月実施分より1994円高い。3カ月ぶりに前月から上がったが、足元の関東相場の安値圏と同水準の結果だったため、相場を引っ張り上げる力はない。日本の主な輸出先となるアジア諸国の経済減速と鉄鋼需要低迷を映した。目先の地区相場は横ばいかジリ安で推移する見通し。



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