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東京製鉄 店売り7月契約 鋼板・棒鋼値下げ 薄板・厚板7000―1.2万円

2023.06.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 東京製鉄は19日、7月契約の販売価格(店売り向け)について、ホットコイルと縞コイル、熱延鋼板、縞鋼板、厚板を前月比でトン当たり1万円、酸洗コイルと酸洗鋼板を同1万2000円、溶融亜鉛めっきコイルを同7000円、異形棒鋼を同5000円値下げすると発表した。鋼板類は割安な輸入鋼材への対抗措置として、建値を大幅に見直した。異形棒鋼は需要低迷で市況が軟化する中、「マーケットの実態に合わせる」(小松﨑裕司取締役常務執行役員営業本部長)として販価を引き下げた。

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