SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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5月末薄板3品在庫400万トン乗せ 車生産回復進む

2023.07.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 5月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比1・8%、約7万2000トン増の404万2000トンとなった。大型連休の影響による鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違という季節要因のため、再び400万トンを上回った。ただ、過去パターン(10年平均)では4月から5月にかけて約13万トン増加しており、メーカーが需要見合いの生産を行っているため、増加幅は抑制された格好。例年、夏場に向け在庫は減少傾向となっており、今後の動向が注目される。

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