SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

普電工、23年度国内予測 鉄筋小棒出荷695万トンに増 700万トン割れ水準続く 人手不足・資材高響き

2023.07.11 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
普通鋼電炉工業会(会長=渡辺敦・JFE条鋼社長)は10日、2023年度の鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量が695万トンと前年比1・5%増える予測を発表した。2年連続増加するが4年連続で700万トンを割り込む見通し。渡辺会長は同日に会見し、「地区によってまだらだが需要はあるという声は多く、潜在需要はある。人手不足などから実際の着工が遅れているが、需要はこれから緩やかに長く出ると期待したい」と語った。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。