SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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日本製鉄鹿島 初戦で惜敗/応援団が声援送る

2023.07.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
都市対抗野球に出場している鹿嶋市代表の日本製鉄鹿島は18日、浜松市代表のヤマハと初戦で対戦し3対7で敗れた。3回に2点を先制したが、5回裏に5点を取られ、その後も追加点を取られた。日鉄鹿島はバス33台で約3900人の応援団が駆け付け声援を送ったが、ヤマハの継投策に要所を抑えられた。

試合後、あいさつした日本製鉄東日本製鉄所副所長の若松賢太郎・鹿島地区代表は「試合は残念ながら敗れてしまったが選手たちはスタンドからの応援を背に最後まで全力を尽くして戦った。また来年、東京ドームに帰ってきたい」と述べ、今秋に出場する日本選手権での健闘を誓った。
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