SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ入札 8契、関東輸出価格4万9799円 足元相場並み バングラ需要旺盛

2023.08.10 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東地区の鉄スクラップ加工業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)が9日に実施した8月契約分(9月積み)の鉄スクラップ輸出入札の落札価格は、トン当たり4万9799円(H2、FAS=船側渡し)だった。7月実施の前回比で59円高く、3カ月連続で上昇した。バングラデシュの堅調な鉄スクラップ需要と為替のドル高円安とが影響し、前回と同水準の価格を維持した。落札価格は足元の関東相場と同程度で、目先の国内市況を左右する公算は小さい。





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