激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄は24日、一般形鋼の9月契約価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置きにすると発表した。一般形鋼の主力向け先となる建築需要の低迷が長引き、流通市場の荷動きに力強さを欠いているが、「今後は需要期を迎えることなどからマーケット動向を見極めたい」(同社)として販価を据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →