激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、7月の出荷量は前月比2・5%減の115万8829トンと2カ月ぶりに減少した。前年同月比では1・3%減と3カ月ぶりの減少。稼働日の減少も影響しているが、例年であれば、4―6月の不需要期を抜けて荷動きが上向く時期となる7月としては低調な水準にとどまった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →