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鋼材需要2233万トンに増 10―12月

2023.10.13 / 1 min read
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経済産業省が12日まとめた2023年度第3四半期(10―12月)の鉄鋼需要見通しによると、出荷等相当粗鋼需要量は前期実績見込み比1・7%増の2233万トンと2四半期ぶりに増える。輸出は減るが、内需の伸びを受けて鋼材需要は増える。前年同期比では中小建築案件の停滞などで内需が減り、輸出は低水準だった前年同期からは増えるものの、全体で需要は微減の見通し。中国の内需の伸び悩み、輸出圧力など不透明な中で需要の下振れリスクにも要注意という。

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