激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は30日、低CO2鋼材「エヌエスカーボレックス・ニュートラル」がGEのエネルギー事業部門・GEヴェルノヴァに採用されたと発表した。GEヴェルノヴァが製造する変圧器向けの方向性電磁鋼板(GO)で、マスバランス方式を活用して鉄鋼製造プロセスでのCO2排出量の100%に相当する削減量を割り当てた。製造は瀬戸内製鉄所広畑地区で、すでに出荷済み。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →