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大同特殊鋼 JFE千葉から電炉受注 省エネ炉拡販 炉体旋回式 CO2削減性能が評価

2023.11.16 / 1 min read
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大同特殊鋼は15日、JFEスチールがCO2排出量の削減を目的に、東日本製鉄所(千葉地区)第4製鋼工場への新設を計画していた電気炉を受注したと発表した。受注した電気炉は炉体旋回式電気炉「STARQ(スターク)」で、2013年での自社工場への導入後、他社への外販は3社目となる。今後同社では、カーボンニュートラル(CN)実現に向け、省エネ性能やCO2排出量削減性能を持つ工業炉製品の拡販により、機械事業部単体の30年度の売上高を、22年度比約3倍の300億円に引き上げていく計画。





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