SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

芝浦シヤリング浦安工場 18キロワットファイバー機稼働

2023.12.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 芝浦シヤリング(大川伸幸社長)は東京事業部厚板部浦安工場(千葉県浦安市鉄鋼通り)に小池酸素工業製ファイバーレーザーの18キロワットDBC発振器搭載「FIBERTEX―4518―Zero」を導入、本格稼働を開始した。合わせて小池酸素工業製のドリルマシンのADSも新設し、加工能力を高めた。新設のファイバーレーザーはDBC(デュアル・ビーム・コントロール)により高精度に切断でき、切断面の品質が高く、切断加工に要する時間も短縮できる。この点を加味して「接断面の品質が良く、出力の大きいファイバーレーザーを設置した」(大川社長)。

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