激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)価格の騰勢が一服しそうだ。鉛価格上昇と集荷競争の過熱により、メーカー直納問屋の買値は史上最高値のキロ120円前後に達していたが、市中玉の放出一巡と相場反落で沈静化。ここ半年間、月10円高ペースで急上昇してきた廃バッテリー価格だったが、今後の値の落としどころが注目される。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →