激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 YKKAPは25日、2024年3月期の営業利益が前期比55%増の276億円と計画並みで推移する見通しを発表した。新築分野は事業環境が低調だったものの、アルミ樹脂複合窓、樹脂窓とも販売を伸ばした。増改築分野も政府の断熱補助事業を受けて好調だった。エクステリア事業は建物・外構の一体設計提案で前期並みを維持。ビル事業は首都圏での販売強化で堅調に推移した。23年は樹脂窓、内窓、ビル商品で生産を強化した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →