激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 Hグレードファブリケーターの平松工業(兵庫県姫路市、塩津雅之社長)は来年5月、再開発など大型案件への高まるニーズに応えるため、工場内に柱大組立溶接ロボット(15T・1000ミリ角・2アーク仕様)を1基増設する予定。設備投資により鉄骨製作の効率化・省人化を進め、月間製作量を400トンから500トンに引き上げたい考え。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →