激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄は25日、一般形鋼の2月契約価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比でトン5000円引き上げると発表した。昨年4月契約分以来10カ月ぶりの値上げ。物流の2024年問題を控えて輸送コストの上昇が続く中、「電力料金や人件費などの上昇に伴って大幅なコスト増が見込まれている」(同社)ことを踏まえた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →