SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

阪和興業の成長戦略 中期経営計画2025/(7)リサイクルメタル・プライマリーメタル/倉田泰晴専務/電池関係伸びしろ大きく/アルミ缶再生や銅原料選別強化

2024.02.02 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。

Q. 足元の事業環境認識を。

「前期は資源高の追い風があったが、今期は中国経済低迷の影響を大きく受けている。国内の鉄鋼、ステンレス生産は6―7割程度にとどまり、中国も同様だろう。銅やアルミ需要も半導体不足の影響が多少改善したものの、盛り上がりを欠く。注力分野のEV(電気自動車)関連は世界全体での減速が懸念されており、電池材のニッケルはインドネシアでの増産もあり需給バランスが崩れている」







日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。