激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大同特殊鋼は労務費や外注費、輸送費の上昇に伴うコストアップ分を転嫁するとともに、ロールマージンを改善するため、2024年2月契約分から特殊鋼鋼材と、ステンレス棒鋼および線材について、主原料価格やエネルギーコストの変動分を除くベース価格をトン当たり1万円引き上げる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →