SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

12月末薄板3品在庫4カ月減 減産見合い低水準

2024.02.06 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 12月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・4%、約1万5000トン減の380万9000トンとなり、4カ月連続で減少した。自動車をはじめとする製造業のサプライチェーンが回復する一方、低迷する建築などの需要動向に合わせ、高炉メーカーが減産を続けていることが奏功している。先月に続き2021年4月以来の低水準にとどまった。



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