激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日鉄ステンレスは7日、国内店売り向け2024年2月契約価格について、ニッケル系冷延薄板と厚中板を前月比トン当たり1万5000円、クロム系冷延薄板を5000円それぞれ引き下げると発表した。値下げはニッケル系が4カ月連続、クロム系は2カ月連続。今月契約も原料価格の変動と為替の影響を受けて価格を改定した。各種コスト高に伴う価格への反映は、来月契約以降で検討している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →