SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ニッコー、物流費増 取引先負担へ 価格改定も検討

2024.02.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 伊藤忠丸紅鉄鋼の100%子会社で国内鋼管流通大手のニッコーは4月1日から、諸エネルギーコストの値上がりや、「2024年物流問題」を起因とした輸送費コストの上昇を背景に、物流費増加分の負担を取引先に依頼することを決めた。4月以降、同社では物流問題を起因とした関連コストが20%以上上昇する見通しとなっているという。また鋼管メーカーが相次いで値上げを表明していることから「取引先の理解を得られるよう製品価格改定についても相談を進める」(同社)としている。

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