SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

VVF値上げ難航 指標高も受注残足かせ

2024.03.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 屋内配線ケーブルのVVF(ビニル電線ビニルシース平形)の値上げに受注残が足かせとなっている。価格指標となる銅建値の前月平均値が22カ月ぶり高値に到達。メーカー各社は人件費や輸送費の上昇分を含め、1・6ミリ2心サイズでメートル当たり2―3円分の引き上げを目指しているが、受注残消化が追い付かず、新価格を打ち出せないようだ。

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